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​ふらっとみんなで読書会

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〈ふらっとみんなで読書会〉

第7回『いのっちの手紙』斎藤環・坂口恭平共著 &『自分の薬をつくる』坂口恭平著

​※今回はアーカイブあります

オープンダイアローグや、それにまつわる本がたくさん出ていますが
なかなかひとりで全部を読むことは難しいですし、
どんな本なのか知りたい、という方もいると思います。

そこで、FLAT+1のメンバーで
「本」を真ん中に置いて、感じたことを共有してみる、という形の読書会を開くことにしました。

この読書会では、みなさんにオープンダイアローグにまつわる本を紹介したい、
自分たちが大事にしていることを「本」を手がかりに共有したい、
という目的で開催しています。

読書会には様々な種類がありますが、この読書会は「輪読会」でも「対話会」でもなく
「毎月少しずつ読み進めていくタイプの読書会」でもなく、
1冊の本をテーマにFLAT+1メンバーで疑問に思ったことやわからなかったこと、
自分が感じたことや、みんなで考えてみたいことなどを共有する場となっています。


前半は、FLATとゲストによる本の感想シェアをリフレクティング方式で行います。

「読書会」と聞くと、 参加者全員で対話するイメージを持たれる方も多いかと思いますが、この読書会は申込数が100名以上の場のため、 FLATメンバーで話す時間(話題提供) をメインに据えています。
※チャット欄でのご質問や意見などは大歓迎ですので、ぜひご活用ください。

後半はブレイクアウトルームにわかれての感想シェアになりますが 、場の安全のため、時間は15分程度とさせて頂いています。
耳だけ参加をされたい方はメインルームにてそのまま私たちのフリートークをお聞きいただいたり、質問などがあれば受け付けたいと思います。(チャットでも画面オフで話すでもOK)
万が一、ブレイクアウトルームにてなんらかのトラブルがあった場合には、メインルームに戻ってきてください。

本を読んでいない方でも、読んだ気になれる、読みたくなる、 そんな会となっております。
あまりオープンダイアローグ について知らない方も歓迎です。是非ごゆるりと、 オープンダイアローグ 談義をお楽しみください。
たくさんのご参加お待ちしております。

※今回はオープンダイアローグ大博覧会の基調講演:スペシャル対談に登壇していただく斎藤環さん、坂口恭平さんの著書を取り上げます。坂口恭平さんはご自身が双極性障害でもあり、『躁鬱大学』や『自分の薬をつくる』などほかにも多数の著書があります。



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〈参加にあたっての注意点〉

当初、みんなで感想を共有しあう目的で始めたのですが、想像以上に参加人数が多く、
100名規模の場となりましたので、場の安全性を考慮し、対話の時間は短めに設定しております。
対話はよい側面もある一方、安全な場だと思っていたにもかかわらず、対話のマナーが守られないと、とたんに危険性をはらんだ場となってしまいます。ブレイクアウトルームのグループにFLATメンバーがいることが難しいため、対話の時間は15分となっております。

FLATはオープンダイアローグや対話について学んだり実践したりする団体ではありますが、参加人数やイベントの目的によっては、
必ずしもオープンダイアローグ形式ではないですし、対話の時間をたくさんとることが難しい場合があります。

双方向性の学び合いは大事にしたいと思っておりますので、聞きたいことや言いたいことはぜひチャットにお書き込みください。

イベントの趣旨や形式にご了解いただいたうえで、ご参加をお願いいたします。



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《開催概要》

【日時】7月13日(土)20時〜22時

※耳だけ参加OK
※途中参加途中退室OKです。ビデオのオンオフもご自身の体調や状況にあわせてご自由になさってください。
※ブレイクアウトルームの時間以外は、アーカイブがあります

【題材となる本】第7回『いのっちの手紙』斎藤環・坂口恭平共著 &『自分の薬をつくる』坂口恭平著



【場所】オンライン(zoom)




【参加費】無料


【申込先】peatixからお申込みください

https://flatdokusyokai2024-7-13.peatix.com/





【定員】約150名



【主催】一般社団法人オープンダイアローグ ・アプローチ研究会FLAT

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